2013/03/10

なぬ...それって...可笑しくない?


某月某日いきなりの春一番が吹いて寒くなるどころかアチチの日々が続いている。昨日なんかは22度だった。弓道場で巻藁に向かって射法八節を習得すべく、テーマを持って繰り返し20本ほど弦音を響かせていると ジワリ ! と汗ばむほどで、弓手の内に痛みと共に体に覚えさせている。
おめっちゃァ~ 集まれぇぇ~!Netに招集コメメが飛び回る...9日は横濱ボートショーでその後中華街で食べ・呑み放題!家族割...行きたい人は、この☝留ぉ~まれ...ヽ(´Д`;)ノィ!でもって、7名の呑ん兵衛が元町・中華街駅前で...集まることになった。
ボートショーの展示場はいつものように賑わいを見せてはいたが、フローティングがYBMで!と、展示が分かれて送迎バス乗り場は長蛇の列と混乱していた。
酔っ艇さんとドンさんと共にグルリ!会場を見学するも、クルーザヨットはたったの二杯!寂しいものだ。部品用品を購入し、児島さんで分厚い部品カタログをいただき会場を後にした。
待ち合わせの時間が近づき、雲ひとつない好天の横浜港を巡回する満員のシーバスで山下公園に向かうことにした。
やはり陸側から見る景色とは違い、海上には春の順風の香りが感じられ沖に出たい気にさせるのだった。普段は船尾側からしか見えない氷川丸もシーバスに乗船すると正面から桟橋に進入し着岸するので、白い灯台と並び迫る氷川丸船首の素敵なシーンに感動する。
喉も乾き、麦酒コールに背を押され人参馬のごとく隊列を正して、脇目も振らずお爺達は見事隊列で突き進むのでありました。烏合の衆が足を止めた店は醉楼!意識朦朧の衆の喉越しそのものでございました。
どやどや...店になだれ込み!喘いだその口から出た言葉は...み、み、み、生ビール!
とにかく泡を喰いたい。話はそれからじゃ!
ゴクリ!喉を潤し、落ち着いたところで紹興酒!うん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)...温めてネ!料理はどうする? エェェェ~(゚д゚)(...忘れてた!  (≧∇≦)/"そうじゃぁ...喰おうぉぉぉ~!
やはり此処は酔っ艇さんの出番!スカイプでペナン在住の遊帆さんとライブでお話しながら、楽しかったマラッカ海峡クルージングの思い出に花を咲かせ、気がつけば無双?夢想?夢窓・・・コレがなければ宴もたけなわではごじゃりません。ひと寝してからスイッチを切り替えて、呑みに奔るいつものパターンでございます。
そう云えば中華街の交差点で信号待ちをしていると、消防車がけたたましいサイレンを鳴らし、赤色灯を.。o○☆ ピカピカ ☆○o。.点滅させながら通過していった。 と連れが..ポツリ ...
どうしたんだろ、なに あわててるんかな...?  ぇ~っ! 
あんなに、どけ退けってスピード出して、危ないよネ? ぇ~っ ! ここだけの話...横濱の消防車って急ぐんでっぅ~...... ε=( ̄。 ̄;;Ah フゥ

2013/02/26

春ちゃんがどこぞへ~

某月某日西伊豆のイズらちゃんから ” 西伊豆はすっかり春でポカポカと...早く来ないと春ちゃんがどこぞへ行っちまうョ~ ” と、お誘いメールが届いた。そっか、遥か!イヤイヤ...弓道に明け暮れて、すっかり足が遠のいていたのだった。
空かさず直ぐやる暇のボイちゃんとしては、車を飛ばして西伊豆は安良里に向かったのだった。伊豆の山々は春めいて、峠にさしかかると菜花や水仙がチラホラし始めた。
と!不審な車がウロウロしている。よくよく見るとイズらちゃんの青いブーブー!こんなところまでお出迎え?イヤイヤ...ご子息を送ってきたところだと!迎えに来るはずなんか、有り得ましぇ~(メ・ん・)?
不吉な予感にも動ぜず、安良里に乗り込む。ポカポカとした陽気に包まれて、漁協にご挨拶!通りすがりの見知ったお爺ちゃんにも愛想を振りまいて安良よっとに向かった。少し風があるな、7mぐらいか!春だから少しは吹くかもしてない...そんな不安が過ぎる。
キャビンに収まりネットオークションで落札したヒーターで暖をとり、しばらくぶりのエンジンを始動して一安心!やはり此処はビールじゃ...ブシュー!グビリと頂きながらおみくじダイスをゴロリ...凶ォォォ~!え~ぃ、ふざけるな!再度、ゴロリ。今日ォォォ~!やばい、も一度え~ぃ!小吉ィィィ~!(^ー^;)...ヨシヨシ!何がヨシヨシじゃ。今日は凶じゃ!とほほ...
《 白いBOXは ↑↑  Co2検知器 》
とか何とか、安良里のジワリが始まった。夜はN島さんと湯豆腐、餃子鍋で美味しい吟醸酒を泥酔しないように気をつけながらいただきました。夜空にはスターダストが...散りばめ煌く北風ビュービュー、極寒の安良里ナイトでございました。
リンリンリンリン♪ボイちゃん...( ゚v^ ) オイチイ蜜柑をあげるからぉぃ(゚Д゚)ノでぇ~!翌朝コナ珈琲にボイサンドをN島さんと二人で頂いていると、駐車場の地主さんからプレゼントコールだ。イソイソ出かけてたくさんの( ゚v^ ) ウミャァ甘夏とデコポン?を頂いた。
その足でせせらぎの湯に...そこはもう春満開でありました。春の日差しに河のせせらぎが☆彡キラキラ耀いて、河津桜の芽がぽっこり膨らみ、もうプッチン!咲きますよぉ~。
ところがでありまシタ...ホクホク温泉で蛸茹だって、鼻歌交じりにマグロや海苔の甘佃煮など買い込んで、冷えたビールも抱えて伝馬船に乗り込んだまでは良かったのですが...!
ビュゥゥゥゥ~!ゴワッッツッ~!バシャバシャバシャ...! 鏡のように静まった安良里の港内が、なんと!飛沫立ち飛ばされた気泡が幾条もの筋となってうねり流れていくではありませんか。安良里では希な富士山の裾野を駆け下って駿河湾を叩きながら押し寄せた氷風塊が、幾度も湾口方向から吹きつのり...ずぶ濡れビチャビチャ、浸水騒ぎ...そうなんです!安良里港内で遭難騒ぎになりそうなんです。

(≧∇≦*)_やっぱり西イズらちゃん...今日は凶じゃァァァァ~!
仕方がないのでキャビンに籠り Hot ウィスキーとひばりちゃんのJAZZに酔いしれた一晩が、穏やかに更けていくのでありました。

2013/02/07

春一番...♪


某月某日雪が溶けて川になって流れていきますぅ~!つくしの子が恥ずかし芽に顔を出してます...ルンルンルンルン ♪  なぁ~(メ・ん・)?ちゃって...あまたつ天気予報で今日は春一番が吹き荒れそうな気象配置だそうだ。
先ずはこれでも聞いて...心穏やかにネ!

立春の2月4日を機に日本海に寒気を伴った低気圧!太平洋上の高気圧から暖かい台風並みの南風が日本に向けて吹き込む!これも...春一番!
ところが翌日から大陸の寒気が日本を覆い尽くし、寒さがぶり返す。そのひと吹きでスギ花粉が日本を北上するきっかけとなりそうで、衣を更に重ね着る...(o・・o)/~ドカ雪も振りやすい、如月お馴染みの天候なのだ。
この寒さの日曜日、弓道場に独り立つ!午後はたった独りの練習時間が取れたのだ。新しい弓はまず弦を張り、乾いた布で幾度も磨き込む。その後六、七分ぐらい数回引き分けて、落ち着かせる。いきなり目一杯!弓を引き分けて射ると長い間に癖が出るなど、弓に良くないようだ。
巻藁から始まり的前で4射!芳しくない...気の緩みが手の内の隙となり、的中りに顕著に現れる。理論だが、きっちりとした手の内の結果、弓返しが起こる。放たれた弦は矢を押しながら弓の中心に向かう。結果弓返しがなければ矢は弓の幅分右方向に放たれるのだ。
放たれた矢は撓みながら弦の動きと同調し、弓返しの効果で真っ直ぐ狙った的方向に推進され、さらに和弓独特の弓の上から2/3部分にあたる弦を弾くと上側と下側それぞれの戻るスピード違いから発生する定常波の最大振幅の限界ポイントで矢を押し出す。それが兜をも貫く力強い矢飛びとなるのだ。よりしっかりと基本に忠実に、平常心を保ち数時間、独り修行をし最後をきっちりと整頓し帰路についた。
帰り着いた家の居間にドン!と座ったとたん、その場でバタンキュー(→o←)ゞ!何だか船が出るぞ~!って..ぼ~っ て感じだし、だるいし、喉が痛むし、熱も出てきたし、食欲くも無いし、目も回るし、節々も痛いし\(◎o◎)/唖然!も、も、もしかしてインフルエンザ?
新たにあつらえた懐中時計の本革ケースを横目に、それから二日たっぷりと寝込んで、辛い時を過ごしましたとサ!

2013/01/27

U.S.S.R って、知ってるかなぁ~!

某月某日ビートルズの唄にもありました " Back in the U.S.S.R " そう!ソビエト社会主義共和国連邦(The Union of Soviet Socialist Republics)なのだ!それがどうした?1991年に解体され、今ではロシア、ウクライナなど15ヵ国に分かれる。その中にはヘルシンキからバルト海を横断し辿りついた神秘にあふれるエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国も含まれる。
バルト海のクルージングから時の流れに溯ること21年ほど前、新潟県柏崎からナホトカまで環日本海のイベントレース片道220海里!およそ3週間のクルージングをしてきた。柏崎⇒ナホトカ横断とナホトカ湾でのオリンピック三角レースが開催されたのだ。前後して佐渡島クルーズなど、柏崎の中村さんとはその時代から仲良くしていただいている。およそ2週間過ごしたナホトカでは連日パーティが開催され、ズブロッカにしたたか酔った勢いでその役員の一人と時計を交換した。それがこの懐中時計でU.S.S.Rと刻印してある。
暫くは動いていたのだが、十年ほど前から動きが悪くなり時を刻むことを止めたままだった。思うところがあり修理に出したが...オーバーホールが必要ですが、どう到しますか?お代は、ウン万円です!...ぅぅぅぅ。゚(゚´Д`゚)゚。やって!
なんともチョビットな自分に送るクリスマスのマイプレゼントだったのサ...それからまもなくして年を越し、1月も末近くに修理が完了した!と、知らせが届いた。
渡り鳥だろうか?彫刻が施された安物のステンレスケースに、これまた安物のチェーンときている。ただ文字盤のオレンジカラーがなんとも気に入っているのだ?
そういえば弓道の修行もちょうど1月14日で1年目を迎え、有段者がいとも簡単に斬れの良い弦音を伴う弓返し!...何ともカッコ良いこの技を自分のものにすべく、新年からさんざん Netで調べヒントを掴んだ。これまで先輩方から教えていただいたが、技術的な意味が理解ができず中々上達しなかった。間違って覚えてしまうと後々修正することが難しいと言われた、弓手の手の内!その技を理解し習得することに力を注いで来たのだ。
この水曜日に極寒の道場に立ち、覚えたてのその技を試してみた。弓をソっと握り構え、的に向かって弓を押し出す。親指の根元と手の平のそれぞれに角見を見合わせ手の内を調え、番えた矢を妻手の肘を引き絞りながら弓を押し出し引き分けていく。極めは親指で弓を捻り込み...吸い込んだ息を止め...放つ!
パ~ン!戊威之輔が一燈斎の涸れ冴える弦音を鳴り響かせ、見事にそれが くるり!普段ならわぁ~ぃヾ(@⌒ー⌒@)ノわぁ~ぃ!と大騒ぎなのだが...
あたり前のように平然と静かに残心の余韻を...だが ニヤリ!としそうな頬(*´∀`*)゛そして胸に秘めたるグフフフ...歓喜雀躍!キャ~ 得てしてそうゆう時は誰も見ていないものだ...寂゙シ~ィ\(_ _|||)...?
溢れ乱す誘惑を忘れる空間に贅沢にも身も心もどっぷりと、なんとも至極の時を楽しんでいます。
PS.日本海側ではこの冬一番の豪雪注意報が発令され、太平洋側は寒波が居座っているこの日曜日にノコノコ弓道場へ出かけた。夢にまで現れた手の内を確かめるべく!結果4射中の3射が的中!最後の1本の乙矢が外れたのだが、理由が理解できているので反省の材料とすることができた。

2013/01/21

Come on ! ...家紋?

某月某日TVのバラエティ番組で "ふるさと祭り東京 2013" が紹介されていた。毎日暇している安良よっとは早速出かけていった。先ずはビル群に挟まれ映る青空が美しい神田川に沿ったJR水道橋Stから東京ドームへ向かう。平日にもかかわらずお腹を空かした長蛇の列が当日入場券を!" あたり前田のクラッカー " のように会場内は熱気に溢れていた。
12日から20日までお祭り広場では日本各地のお祭りが開催され、青森県は五所川原のたちねぷた!高さ23メートル、重さ19トンという史上最大の山車「鹿嶋大明神と地震鯰」が出陣していた。
早速フジTVのキャスター小倉さん!オススメの全国ご当地グルメのコーナーへ。ここで1杯500円のチケットを買い各お店の長蛇の列に並んで...比内地鶏丼やステーキ丼、かき揚げ丼...もう堪りましぇ~ん!会場内では100軒以上の出店に美味しいご当地オススメ品が...足の踏み場が無いくらいに入場者が群がっていた。
お調子者の安良よっとは\(@゜Д゜@;...早速あちらこちらに出没!出っ歯の池田亀太郎ならず、覗き込んで見つけました!江戸匠の店で木彫りのボイっちの家紋「違い鷹の羽」と名札など数点買い込んで喜び勇み、脇芽もふらず家路に...連れからは甚だブーイング!アハハハハ...ゴメンネェ~!
飛んで帰って早速作りました。弓具に!弓には我が家の違い鷹の羽の家紋 を加工して下切詰藤 に取り付けた。また鹿角で作られたギリ粉入れにも六文銭付きの家紋を!この鹿角のギリ粉入れはNetオークションで落札したものだ。
ギリ粉とは松脂を煮詰めて粉にしたもので、矢を放つ時に矢筈に番えた弦を ゆがけ の親指から滑りやすくさせるのだ。親指の内側根元の切れ込みに弦が掛かる。三ツ弽で指腹の白い部分にギリ粉が着いている。
そんな早朝のTVNewsで巨人・大鵬・卵焼き!で一世を風靡した、かつて少年達にとって熱き心のヒーロー!大鵬幸喜氏が亡くなったと知らせが入った。残念な前田敦子!キンタローに思わす苦笑してしまい沈む心で足を引きずり...フライング ゲット!と、YBMに向かったのだが…。
アミーカ艇主催の猪鍋とシロコロホルモンもつ鍋のW鍋が待ち受けていたでは( ̄^ ̄)ゞ味ませんか
濱の熟女がお作りになった熱々のお料理を前に、お集まりの面々はバチバチと箸を鳴らし、いざ決戦の身支度!麦酒、日本酒、焼酎もあれよという間になくなる凄ざましさ!
昼前から始まった前代未聞の宴も、気が付けば...夕暮れも迫る澄み切ったマリーナでワイワイガヤガヤ...自吾!を見失った泥酔かい?が、二次会へと突き進むのでありました。そこではすでに朦朧とし飽き狂れた毎日サンデーお爺ぃ達が退杯を酌み交わし、なんと本日三鍋目の応援学割!に至るのでごじゃります。
泥酔朦朧お爺ぃがつくる┐(´∀`)┌ハイハイ鍋!凄ざましいものがございました。残り物をどんどんつぎ込み、ご飯に麺にレトルトカレー!得体の知れない食材が具ちゃ具ちゃ!残念ながら写真は映倫の逆鱗に触れ 「R-18」に指定され、お見せできそうに味ません。

2013/01/14

剣(けん)を落として舟を刻む

某月某日あれほど好天であったにもかかわらず14日成人の日は生憎の…爆弾低気圧!本未明から降り始めた氷雨は、早朝には霙となって降り注いでいる。
TVでは新成人に成人としての常識テストを放映していたが...《面取り》とは??
いろんな答えが出たが、魚の頭を落として・・・面取り!鶏肉を取り上げて・・・雌鶏?アフィージョォォォ~~!思わず箸で丼をズズズッ啜りあげて...麺取りィィィ~~ ガハハハ...横隔膜をコジってしまった。そうこうしていると雨は雪へと変わり...♪・・・積もり始めてきた。
弓道の修行をするようになり、何気なく使っていた言葉が武道にまた弓道に数々の語源 があることを知った。「弓矢の道」 弓を射るわざ。 弓矢に関する道義武士道。―武道、弓道、茶道、など、型・技術・精神などを表現する何々道に関わる言葉の源は此処にあるようだ。左手を弓手と言い、弓の握りを手の内という!放つ瞬間のこの技が重要で、昔から手の内を見せないと言われる言葉はここから来ている。同じように矢の弦をかけるところが筈!そんな筈がない...はずれ(外れの用語解説 -  ねらったものに当たらない)...等など。
そんな大雪成人式の今日を迎える数日ほど前であったが、弓道の師範に同行していただいて弓と矢を購入しようと上野にある弓具屋さんに出かけた。このお店はヨット仲間の親戚でもあり、師範の方々も真竹の矢を誂えている弓具店でもあったので紹介していただいたのだ。
弓の材質は昔は真竹だったが、割れたり捻れたりと取り扱いや手入れが大変で、良質の竹材も少なくなってきているという。新しい素材として安価で壊れにくいグラスファイバーやカーボン素材が主流となってきているのだが...。
できれば真竹に拘りたいと予々思っていた安良よっととしては、早速に真竹の弓を見せていただいた。幾張りか手に取り、許しを得て肩を入れて(7分程 引き分けて)みる。武器である弓は他人には絶対に触せられない。同様に、弽(ユガケ)も触らせない。かけがえの無い、大切なもの!語源はこれから来ているようだ...。
故に、たとえ商品といえども取り扱いには店主に断りを入れ許諾があって初めて弓を持つ事が礼儀だという。
数矢を手にして手頃な弓に出会った。引きの強さと云い、バランスと云い握りの感覚と云い、その場で決めてしまった。購入し家に帰り、早速紙に落とした。今の形状を残しておくことにより、後に変形しているかどうか重ね見ることで変型度合いが測れるのだ。竹弓の雅号・銘は一燈斎 薩摩弓で桑幡元象の作のようだ。
矢は竹矢を是非と願ったのだが6本組の並製でハワイに行ける価格なのだ!涙を飲んでカーボン製の竹の篦(矢の柄)に拘った矢を選んだ。上の三本は的矢!下の1本は真竹製の巻藁矢!羽の形が異なっている。当然だが矢尻(矢の先)も使用目的別により形状が異なる。
これで弓道用具一揃いとなり、張り切って修行に励むことができそうだ。本日は大雪で外に出れそうもないので、弓の雨雪用防水カバーをスピンネーカー生地で縫って制作しようと思っている。