2010/03/19

古の情緒が溢れる港町 下田港

ここのところ年に数度、友人達と下田で宴会を…。時には、安良里から巡航
5時間/5Knot のクルーズをしながら、また友人達と下田駅で待ち合わせて
合流の2パターンがある。当然往きは一人旅!なのだが、待ち人との出会いが先を急がせる。
海象にもよるが南西向い風が一番きつい!石廊崎を回り込むと、ほぼ追っ手になる。風だけではなく、むしろ寄せる波とウネリが合成させるので、舵が曳きにくく神経も疲れるのだ。
石廊崎の先端からある程度岸よりに進み、下田の灯台(伊豆下田港の玄関口にある灯台)を目指す。このコースでサク根をかわす事ができる。サク根を右舷遠方に視認できたら、下田港口に針路を変える。ほぼ一直線のコースなので気分的に落ち着くコース取りだ。
画像のイエローラインとホワイトラインが、下田の灯台を捉えた程よいコース。サク根が右舷前方に見えたら、下田港に向けて進むと良い。

ここ石廊崎にはかなりの潮の流れが発生する。以前、神子元島を左舷に、平根を右舷で石廊崎に向かうコースを取ったことがある。逆潮により5.5Knot が3Knot 以下になってしまった。最初は平根に押し流されはじめ、3500rpm に回転を上げてようやく石廊崎に進むことが出来た。
それ以来、今回の陸地寄りコースを取るようにしている。
下田港に近づくと、正面左右から防波堤が延びてくる。遠くから防波堤の手前に黄色のブイが…。この防波堤は2箇所の口が開いているので、出船に注意して入港する。
これまでは石廊崎からの進入は左の口から、爪木崎経由のときは右の口からのコースで入港した。なお、爪木廻りのときは、その先にある須崎恵比寿指向燈沖の岩礁・洗岩に注意する必要がある。出来るだけ大回りして、余裕を持ったコースを引くことが事故を防ぐ…。
さて、防波堤内に入りしばらく進むと、右舷に赤灯台の防波堤が見える。写真は犬走り堤防の付け根から!画面左が赤灯台。
さらに進むとその先に犬走島が前方に迫って来るはずだ。ここまでの間にデッキ周辺を整理しておく。左舷に犬走島を見て、大きく左に廻りこむと前方に河口が見え、左舷側陸地に下田海上保安部の白い警備艇が幾隻か舫われている。
もう目の前には、下田の町並みが見える。河口の真ん中辺りをそろそろと進む!と、左舷前方に下田ボートサービスの浮き桟橋(サンバード桟橋)が見えるはずだ。
入港前に必ず下田ボートサービスに連絡を:(0558-22-5511)
一泊4000円で浮き桟橋・陸電・水が利用できる。この河口先にも無料で停泊できるところもある。しばらく前、漁船、ボート、ヨットが無秩序状態で舫われていたが、整理されたようだ。何艇か抱き合わせのヨット群(¬_,¬)bの先端に抱いてもらうことができる。ただし、トイレ、水、燃料は牛若丸のように身軽に飛び跳ねて渡るしかない。
先客のヨット、クルーザーもいるので横抱きでとめることになるが、ここのルールは右舷付けである。いったん上流まで進み180°向きを変えて舫うことになる。河口なので僅かながら流れがあるので、桟橋に着停2mほど前から
ア・スターンによるブレーキコントロールが要求される。直前でいったん停船し、河の流れに身をませる…! 桟橋は艇の河口側になるので、自然に流されピタリ!と、着艇するはずだ。
いつぞやは、入港・出航時に大型艇がこれに苦しみ、停泊中の艇のアンテナパイプを擦りあげたり、出航はア・スターンで!と、親切にアドバイスしたにもかかわらず強引に ゴ・ア・ヘッド! 上流からの流れとペラの勢いで、またまた擦りつけられたことがある。操船思考に水流の勢いが全く入ってないからで、停泊予定の方はご注意あれ !!
風呂は下田ボートサンバード桟橋から2分に下田温泉昭和湯、燃料は停泊料徴収時にスタッフにお願いすると即!配達にくる。トイレは上陸して左15mの公園に、整備され綺麗に掃除が行き届いた公衆トイレがある。
この公園の坂道を登り、桜の季節や紫陽花の季節には、みごとな光景を目の当りにできるはずだ。犬走り堤防では、幾度か釣りをしたが全くの素人の私でさえ面白いように釣れる・・・。地元の釣り師からは、見向きもされない小魚だが!
朝食では下田駅の正面にマクドナルドが朝6時から開店!他には庄田鉄工所の手前の小路を左に曲がるとスナックがある。事前に朝食のお願いをしておけば、温かな和定食に有りつける。

さて、波勝大王からの情報です!
下田港左手前に鍋田湾という入り江があり、そこは湾内で桜を愛でる事が出来ます。波静かなときに船を浮かべて花見酒等を楽しめたら、最高でしょう。

ペリーロードの川端を上っていくと、右側に蕎麦の実の芯だけ使った更科蕎麦を食べさせてくれる蕎麦屋も良いですよ。

波風穏やかなときを狙って、アンカリングしてみるのも楽しいかもしれない!【+マークから岸まで、およそ≒50m。湾の手前の岩と岸まで≒160m】

参考:鍋田浜(浦)…戦時中は潜航輸送艇ゆ基地が置かれていたそうだ。上空から見ると人工的な四角い建造物のようなものが、それかもしれない。

2010/03/16

Voyager 初めての伊豆  古宇!


古宇の朝焼け
3年前の夏だった。新たに購入したヨットを引き取りに、沼津の先にある西浦古宇に向かった。その翌日から4日かけて、西伊豆をクルーズしながら、妻良港1泊、伊豆大島1泊、YBM(1日予備)までの二人旅だった。
古宇の泊地
三島まではJRで、そこから伊豆箱根駿豆線で夕方の通勤通学の賑わいの中を伊豆長岡までのんびりと過した。伊豆長岡からはタクシーで、狩野川放水路に沿って江浦湾に。海岸沿いに淡島、内浦湾の重須を経て、さらに海岸沿いを直走る。海上には漁船やヨットが係留されて、海水浴場も夕方ではあったが観光客の姿が見え、伊豆の海の綺麗さが刺激的だった。
古宇テンダー置き場(正面左)
西浦古宇は江浦、内浦湾と大瀬崎とのちょうど中間に位置する。ここは海上に4点ブイで40艇ほど海上係留できるマリーナで、トイレ、シャワーなどついたクラブハウスもあるのだ。写真右の建物がクラブハウス、左はトイレ、シャワーなどの施設がある。
古宇桟橋
この施設前には20台ほどの駐車場と、東海側にテンダー置き場、そして1本の水道付の桟橋が用意されている。桟橋は補給、乗降など専用で、夜間の係留は許されていない。湾はほぼ北に向けて開いている。海面を見ても真冬の時期・台風以外は、通年静かに係留できるように感じた。
桟橋の上から、透き通った海に熱帯魚のような小魚が群れているのが見える。艇の舫を解き、養殖場が左右に点在する間を出航していくのだが、比較的広い範囲の海面が広がっている。ここからの出航で感激するのは、ここからだ!船首方向には富士山がそびえたっていた。
早朝、出航だ!ここからは用心埼をかわし大瀬崎まで、310°内外のコースでおよそ3.3マイル。
愉しい旅が待ち受けている。大瀬崎を過ぎ、振り向くと富士山がいつまでも
名残惜しそうに、そして… 帰って来いよ~♪♪  と、ばかりに裾野を広げていた。
西浦古宇 Map
安良里からの距離は16.5マイル。航行時の風と波次第だが、およそ4時間といったところ…。陸地側のべったりコースか沖だしコースかは、その日の風次第!途中には戸田、土肥、宇久須といった泊地があるし、大瀬崎の水遊びも良いかもしれない。また戸田には「かにや」の堤防に槍付け出きるようになったと云う…。

2010/03/08

各々方…討ち入りじゃ!敵は小尾羊火鍋の介...

×月×日!降頻る小雨の中、横浜みなとみらいへ!いそいそと出かけた。次第に寂しくなる、横浜ボートショーのその帰り、不良人愚協会主催の中華街火鍋+呑み放題の壮大な催し物の甘い言葉に惹かれて…!返すがえす振返れば、ねんごろに痛い思いをドレだけ嵌りこんで来たのか…。その不幸さかげんの顛末は記憶確かなれども、つい誘惑に弱い輩多恥なのだ!
会場に1歩踏み入れると、キャンペーン嬢に気を惹かれ呆然と立ち尽くす…。吾に帰り、まずはYBMブースに!ご挨拶...見知ったスタッフのテキパキとした案内と笑顔に、暫し歓談。お土産を頂き、辞してヤマハのコーナーへ…
可哀想な獲物はいませんか?と場内を嗅ぎまわるレポーター:安良よっと!
最近、頓にヤベ━━━<(;゚;Д;゚;)>━━━!!と、ばかりに避け、逃げ回る子羊が増えたように感ずるのは!私だけか…
仕方なく迷惑を省みず、東海林ヨネ子 !! の如く突撃取材に突き進むしかないと悟りを開いたのであったが!…どうやら最近、自ら招いた所業を悟り、
ドラキュラ伯爵が如く、月夜の晩しか歩き回らないようにしているのだ。 と、まれ!嗅覚と本能を研ぎ澄まして、パパラッチ修行に励むしかないと獲物を探すのだった…。
雨をも省みず、フローティング会場へ…。こちらは充実した展示で、見学者を楽しませてくれていた。お馴染の皆さんとご挨拶!お買い上げ出来ませんが、見学ぐらい…と、豪華ヨットにノックダウンされて来たのだった!
皆の衆!定刻だ…お集まりくだされ…♪ 嘘ダァ~♪(≡∀≡σ)σ嘘と集まった、老若烏合の衆、総勢23名!大石内秘丸が鯨波の声を上げる♪ 
各々方…討ち入りじゃ!敵は小尾羊火鍋の介...呑み放題でござるぞヨ!
みなとみらい線を乗り継ぎ、ぞろぞろと小雨降る中華街を人ごみを掻き分けて突き進む一同であった。中華街東門をくぐり、善隣門を経て加賀町警察まえの…。道を挟んだところに今日の大宴会の修羅場があった!早速火鍋が運ばれ、呑み放題のBeer がグラスに注がれ、乾杯のまえにグビリッとやらかしたのだった。
初めて会って!妖艶熟女との自己紹介に唖然としながら " コラーゲン鍋にお顔を… " 翌朝はゆで卵のごとき、つ~る~つる!と、食通の指南をしながら宴は続く…今日は何だか、美女+妖艶熟女がやたら多い!牛若丸の如く、テーブルからテーブルへ…。箸から箸を突っつき周り、ひんしゅくを海ながら、泳ぎまくる安良よっとであった! ピ~ッ!と鳴ったか定かではないが、タイムアップ!の声。
濡れそぼる雨を厭わずに、酔っ払ったムカデのようにシスコのケーブルカーをデコレした入り口が印象的なカウンターバーへ、ウゾウ(●-`ω-)b ZO…千鳥を足げる!
このお店は、シスコのケーブルカーを正面入り口に模していた。中に入ると60Feetのカウンター!足の長短係らず、見境も無くカウンターに…。あれやこれやと、話や笑いが…確かではないが、したと思う。すでに無用の長酒と化したにも係らず、幾'`ィ(*´ェ`*∩lハイ!か呑んだ!らしい…。
この団塊は、この段階で取材の鬼となり泥酔の現場を、してやったりとばかりに走り回る!避け気味が( ´_ゝ`)ハイハイと誘いに乗る…パパラッチ喜ぶ!
2次会の記憶の無いまま、ウィンドジャマーへ!軽快なLive JAZZ がシャワーのように降り注ぐテーブルに陣取る、酒隷を先頭に波勝大王、アドミラルHootaさんの3名が・・・という記憶があるが、定かではないが、そう云うことだった!気が付くも付かないも記憶に無いのだから、始末がいい!何を因縁つけられても、杯這いするしかないのだから…!
※ 中華街で30年以上の歴史を誇る老舗バー「Windjammer」(ウインドジャマー)オーナーのジミーさんは、酒と女を求めて外国人が殺到した当時の中華街の夜は、現在では考えられないほどの活況を呈していたという。中華街の裏通りには多くのバーがひしめき合い、「ハッピーアベニュー」と呼ばれていた。また、たださえ血の気が多い軍人や船員が集り、酒と女が絡むだけに血なまぐさい暴力沙汰も絶えなかったという。「あまりのケンカの多さに、昔の中華街は『ブラッドタウン』(血なまぐさい街)と呼ばれていたね(笑)。 出典:ヨコハマ経済新聞
そして…帰路のことだった。駅を幾度か乗り過ごし、気が付けばナンチョ家の前!どんな経路か不明のまま、轟沈!
朝が来て " 生きていることが奇跡? " のように、翌一日はあの7時45分の
ゴ印籠に従うパパ爺ッチだったのだ。老い自己酎で、やたら医者の友達が
多いと勘違いしている年寄りが欲する、麦酒、紹興酒、モルト、ジン!の
カクテルは、命取りと...政治家の " 記憶喪失 " にも似た想いに、触れたようでゴザイマス…。

2010/03/04

Japan Sailing Cruiser Net (JSCN)

この度、Japan Sailing Cruiser Net (JSCN) という、セーリング・クルーザー乗り専用の Social Network Service (SNS) が立ち上がりました。
☆ 自艇やグループのコミュニティを作れます。
☆ 臨時クルーやゲストの募集が可能です。
☆ 様々な情報交換や交流ができます。
セーリング・クルーザー乗りの皆様に、ご紹介をと考えてUPいたしますので
ぜひ、ご覧になってください。
JSCN は、招待制・非公開のSNSです。したがって、参加するには既参加者からの招待が必要になりますが、冷やかしや荒しが入る可能性は少なく、また、参加者以外には情報が公開されませんので、全国の仲間と本音でセーリング・クルーザーについて語り合うことができます。

JSCN内にご自分の艇専用のコミュニティを立ち上げることができます。クルーをJSCNに招待してコミュニティに参加してもらい、艇に関する情報や連絡を一元化することができますし、各自コミュニティの書き込みをメールで受け取るように設定すれば、簡易メーリングリスト代わりとしても利用できます。

また、地域ごとの乗艇者募集コミュニティに参加(または立ち上げ)することにより、クルーが足りずに出港できない時など乗艇者を募集することができます。

更には、各地の港の情報、艇の整備・修理に関する情報や合同クルージングの呼びかけなど、コミュニティを作ったり参加することにより、全国の仲間と色々な情報交換や交流をすることができます。

JSCNは係留地に関係なく、全国の仲間と交流するためのネット上の緩やかなクラブのようなもので、参加に伴う費用は一切発生せず、退会は何時でも可能となっています。

現在でも、ブログや一般のSNSなどで交流を深めておられる方も多いと思いますが、全国のセーリング・クルーザー乗り専用の新しいコミュニケーション手段とお考え下さい。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/hoota/jscn/index.html に概要とご質問や招待申し込み用フォームへのリンクを用意しましたので、ご興味がおありの方はご覧になってみて下さい(概要は本記事を整理・加筆したものです)。

登録には、PC用 e-mail アドレスが必要になりますが、登録いただいたアドレスは、外部はもちろん他の参加者にも公開されませんので、安心してご利用いただけます(登録後にはお仲間の招待も可能になります)。

また、セーリング・クルーザーをうたっていますが、もちろんレース中心に活動されているみなさんも大歓迎です。

立ち上げたばかりですので、現在はコミュニティなどまだ充実していませんが、参加者の増加に伴い自ずと充実していくものですので、みなさんのご参加を心よりお待ちしております(何時でもご覧いただけるよう、左下のリンク集からもリンクを張りました)。

なお、勝手なお願いで恐縮ですが、ブログをお持ちの方でご参加いただける場合、上記URLをご自身のブログで紹介していただけると、更に輪を広げることが出来ると思いますので、よろしくお願いいたします。

Hoota さんのブログをご紹介します。 Hoota's Yacht Life 

2010/03/02

YOKOHAMA Anniversary night !!

2月の、とある夕暮れ!ヨット仲間の一大イベントが横浜山下公園前にある
ホテルニューグランドで煌びやかに行われた。
Anniversary!! The 60th birthday  と云う、奴だ!
その前の週末に保田ばんやに出かけ、日中とは云え厳冬の海風をたっぷりと楽しんだ付が、扁桃腺炎と風邪の複合ノルディックと相成った。2週ほど散々苦しんだ治りかけの中で、前々から楽しみにしていた事もあり会場の
スターライト・ルームへ!
今回のヒロインは海運関係に長く従事し荒くれ男の時化の中を、時には悔し涙を流しながら航海してきた " 華の独身!玉の輿熱望 " の熟女だった。それにしても、この憎き荒くれ共が時折見せるその不器用なやさしさときたら...!それだから彼女も、表立っては厳しく扱われて耐え(本人曰く...苛められ、詰られて)、今日の晴れの日を迎えたのだ。洒落た言葉の一つもない、だがジワっと包まれた無骨で無口な仲間達に見守られて…!その笑顔に
ハマの Single Life を謳歌する、幸 ゚+。(ノ`・Д・)ノコオォオォ。+ これこそ
今流な、艶メイク仕様の高感度熟女!だと悟ったものだった。
夜の帳が落ち漆黒に包まれた海上を透かして、星かとばかりに眩くハーバーライト!ボサノバが躍る音符にのせられて、温かな空間を包み込む。立て続けにシャンパンから気取った、そして喉を心地よく流れ込む白ワインが、冷え切った外界!YOKOHAMA BAY とを隔てじんわりと染入る。
海上ではイルミネーションで満艦に着飾り、永遠に舫われたあの船のデッキの上で、時代を経ても陸上からは羨望とも云える光景が、いまもなお 
デキ(o'ェ') シ―♪♪ の惑乱(;'A`)bにのって繰り広げられているのだろうか。
二十歳の頃、この公園のベンチに二人。肩を抱き合い腰かけて、永遠とも
思われる時を刻んだ。恐れを知らぬ若さと云う武器をもてあそび、時が流れ!そして齢を重ねることを拒む瞬間を迎えた今でも、目の前に映る光景はあの時と変わらず異国の薫りに溢れ、そして耀いていた。
海風が舞う...港ヨコハマ!ここには不思議な力が宿るのだ。それは外航船が寄港すると云う期待感だろうか、Jazz や Blues がお似合いだからなのか、何かが起きる!そう感じてしまうのだ。
近いうちに海岸通りの桟橋を、海風が微笑みを伴って吹き抜ける。長く待ち望んだ、春が来ると何かが...新たなページが開けそう! 
みなと街 YOKOHAMA! この響きが…そう予感させる!
スターボ !!さあ!手付かずで新鮮な上手マークを操れるか、それとも…

2010/02/25

安良里港!浮き桟橋プロジェクト...!

突然ですが、今世紀最大のエイプリル!が、時期早々に発表されたのだ。
な//なんと、それとは!これまでの安良よっと人生に、まったく有るのか
無いのだ!常識を覆すものだったのだ!
ここ安良里港は自然の山々に守られた良港で別名、巾着港ともいわれている。北北西の一部が僅か海に広がり、東・南・そして南西と押し迫った山々が暴風から守る塞として、伊豆半島のほぼ真ん中に位置するのだ。
確かに厳冬期には上空をよどみなく偏西風が通過し、その影響と冬型の気圧の流れが通学する子供をも吹き飛ばす西風が吹きまくる。 (西イズラの回想:何度も飛ばされて、頭がボコボコに…!)しかし安良里港には全くと言ってよいほど、ウネリも砕ける波も無いのだ。
だがしかし長く停泊していると回り込んだ暴風が山々を伝い、風向とは反対側からヨットを圧してくるときも或る。頭上からは風斬り音が空気を切り裂き、そしてキャビンで温もる私を脅すような時もある。だが、しかしそれによる不安をこれまで感じたことはまったくと云っていいほど無かったのだ。

ダ~から!ど(。・´_`・。)ぅ~した…?  ッ テンダ~ ...


待てまて!話はこれからじゃ…皆の衆、驚くなょ!
それは!これじゃァ...

この安良里港内に、あの!YBMと同じ、安良里浮き桟橋計画プロジェクト
が発表されたのじゃ!陸電・水道・温泉そしてセンターハウスとオーナーズルーム…伝馬船無しで、併設された駐車場から徒歩でヨットまで行けると云うことなのだ。計画完成予想図を見ると、DIY用の整備スペースも完備している。
写真提供:西イズラちゃん!
春には、鶯の鳴声に促されて船底整備!夏には海風に乗って、碧く澄み切った海域をクルーズ!そして秋には、大振りで新鮮な秋刀魚の大漁プレゼント!さらに厳冬期には、冬には冬の…などと負け惜しみを云わないで、キャビン鍋の季節がやって来る!ウサギが跳ぶ厳しい外海の海象と比べ、なんと!鏡のような湾内なのだ。水深14、5mの海底もデッキから、そして泳いでいる魚も見てとれる透明度は、1年を通して清々しさを与えてくれる。

さぁ!安良里マリーナの桟橋の完成はいつになるのか…!

清水のサムシングさん が、ポツリと " それって、1991年の晴海ボートショウで安良里マリーナの紹介用ポスターだょ! "  ギョ(。・´_`・。)エ-!! 晴海って、あの晴海?東京ホテル浦島があったとこ…!
それからしばらく、ポッカリと空いたボクのハートにアストラル界が…そこには
 " ヘラクレスの選択 " が、渦巻いていた。でもさ~ぁ!便利さが良いか!海が綺麗か!どっちかにしろぃ!って云われても、呑んじゃうよね!判っていても…グビ~ッてね…。目の前に美味しそうな呑み物が、あるんだもの…!

誰?YBMに戻って来いって...バースも押さえてあるからね!...仲間もたくさん居るし…。悪魔の囁きを耳もとで(´・д・`)ボソット♪呟くのは…止めて! 

2010/02/22

白帆昇天会(o´・Д・`)ナノ ダー!!

ある冬晴れの土曜日!YBM ナンバーワンの美女スタッ(´ー`)フッ舫ちゃんに誘われ、いそいそとYOKOHAMAに向かった。この笑顔に誘われて、酒呑!の破滅スパイラルに全霊を投じる輩の多いこと! そうでなくても冬のマリーナの静寂と海風の誘いが、今日も順次高齢者の停まりそうな鼓動と詰まりながら凪がれる血潮を、沸々と人肌に擱かんさせるのだった…
↑ ↑ これが噂の!舫ちゃん...可愛いね~ ♪
不良人愚協会の理事会が日本中のニュースとなり、大荒れの理事選で初当選した嵩之華親方は、無気力飲酒を取り締まる監察委員長と、新たに発足したYBM委員の胆を束ねる遺憾臓会長を務めることが決まった。その名誉ある町会名は!…YBM East ビジター白帆昇天会(o´・Д・`)ナノ ダー!!
ご存じない方にその不良人愚協会の足跡をお教えしたい!
バトル濾弱胃或瑠 「チビッと洩らしたくない!その事件」 般若湯争奪杯!
まだまだ!あるが酎略!する…
その席で名誉会長には、恩年84歳になった熊緑親方を推薦する声が多かったが!一方、昇天会としては「先に逝かれては困る!」との声も多く、苦呑と混酎を極めたのだった。
その時の瞬間を熊緑親方は「ネットで見て、白熊婦人と抱き合って、キャーキャー言っていた」と振り返った。今のお気持は!と聞かれ…「覚えていないくらい興奮していて一呑もしていない。」
しかし、ただ一人参加した女性美女委員のY嬢のツルの一声!は・・・
 " あ~ら!海に滴り落ちなきゃ!大丈夫?ヾ(・∀-`;)! "  に ソーダ♪ヽ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)// ソーダ♪と、即座に賛成!(´∀`Чヽグラスを重ねたそうだ!
流浪過多親方の小笠原と沖縄問題についての、どちらでもよい発言を聞いた新理事の嵩之華親方は、理事会終了後「もし昇天会を失望させる結論が、辺野古なら辞職!」と報道陣の質問を制しグイ!と、一口呑みこんだのだった!
不良人愚協会の新たなる昇天会の先に暗雲を予測させる、鍋の具選定にも「猪豚だ!」「鳥浜鍋だ!」と意見が合わず、またもや嵩之華親方の酔い寝の最中に " すき焼き " と、云う 禁じ手としか思えない寓挙を犯したのだった!1キロ余の上等な霜降りがアレよっと、直球勝負の助けを借りてグビッ!と云う間に啄まれ、味わうことをしない輩達の胃に吸い込まれていったのだった。
その場面は Hoota's Yochet Life …でご覧いただきたい!
最近、なぜか!気絶状態が意外と多くなった嵩之華親方よ...哀れ!
霜降りを口にするのは、いつの日か!直球勝負にシンカーを咬ませた曲者は誰か! 
【鼻】゚∀゚)'っ)) クイッ!クイッ!   そ~か!唖壬川親方あんただったのか…
嵩之華親方落しいれ、寝ム━━(`・д´・ )━━ヶ!!事件は大きな節目を迎えた。睡眠導入剤を酎入し八時寝ッ(oゝД・)bに誘い込んだ、白帆の連続不審睡眠事件の全容解明を急ぐ!  ↑↑ぅん((´д`*)ぅん!!...↑↑   
    Oh! エト・トゥー・ブルテ?  レッドシャ ~ツ?お前もか…!  
中には、オレは " こ//このグラスのように透明、潔白だ!"  と、すりガラスのようなコップをフリフリする、しこたま居眠リ部屋の裸・婦ィ~遊親方も嘔吐後、
餌吐くした!