2012/09/24

あきれた誤報...び!

某月某日記録的な残暑から一転!Tシャツ って... 服装を間違え寒さに震え、有情衆生の古傷が痛む終末だった。スーパーの袋を両手に持ったぉ爺ぃ達がYBMに向かっていた。そこにはあの有名な...過たず、見事!足の指を射抜いたというヘ(_ _ヘ)☆\ヘコヘコ...必殺一籌技の流浪キャプテンも居た。
まずはデンデンデン...大航海だ!センターバースから白帆昇天界専用桟橋!?...(≧血≦;) グォオオオッ!! コレコレ...それは拙いんじゃ~ 味ま船か?それって実効占拠!って云って欲しいなぁ~~ 今風に云えばサ...
その頃、渦中の実行占拠桟橋では...な、なんと、歩いているではないか?直撃貼り付き取材に依るとぶち抜いたのは足ではなくて左手の親指!それもぶち抜きではなく電動丸鋸で切り裂いたのだそうだ\( ̄* ̄)/スッパマ~ン!!
グルグル巻きの痛々そうな.....(;__)/ ゛゛ ずぅぅぅぅんって親指を...本日は充分内部から消毒しようと云うことなのだ。見てくれ!器に隠れた痛々しい包帯を(〃_ _)σ∥イヂイヂ...!
それでは栄養を付けようと安良よっと!現場手作りのチキンナゲットの山!鳥のひき肉にテンプラ粉とパン粉に卵とコンソメを入れて(≧血≦;) グォオオオッ!!っと、かき混ぜる。今回は旨味を加えるため胡麻と細かくしたナッツを隠し味に加えた。
此れには皆さま大喜び、ハクハク!! プルちゃん即席のソース&マヨペッパーでいただきました。残りの油でナス&エリンギの素揚げ!お摘みは充分、野菜が旨い!ガハハハハ...酒が!酒が呑めるどぉ~!
昼から呑み始めた面々は、引き続き...とにかく精を付けようと月桂冠、純米酒!ワインに焼酎!そしてお腹を満たす...本年初めての鍋に挑むのでございます...ファ( ̄。 ̄)ァァァァ~ッ!
気を失い目覚めればハーバーナイト!海に落ちないようビジターデッキを這いずりながらε=ε=ε=(/・_・)/シャワー--...たぶん浴びてきたと思う。タオルが濡れて転がっていた。記憶にない!あぁ...また今夜も呑んでしまった.......( _ _)σ イジイジ


2012/09/17

伝説の安良里の拷食!!

某月某日なんとそれは末期ヒアルロン酸と世田谷育ちのグルコサミン爺ィ児たちの胃袋と肝臓の壮絶な対決であった。それはともかく、なんと安良里の入り江はこうも美しいのか!この桃源郷に明日は久方ぶりに安良よっとのお爺ぃ仲間がはるばる仕事を終え、徹夜でヨレヨレと馳せ参じてくれるのだ。
その前に安良里のいつものメンバーで、三連休初日の祝宴をOさんの艇で華やかにドンちゃん騒ぎの前夜祭をして居たのでありました。つめたく冷えた秋味とワイン!写真の赤いラベルのお酒は大切なお友達のKさんがプレゼントしてくれた尾鈴山 山猿!宮崎の美味しい麦焼酎で、皆さま絶賛のお味でございました。Kさん味が党ぅぅぅ!
と、座も盛り上がっていたその時でありました。ジリジリと照りつける安良里の入り江に、西伊豆特有のいきなりの乱雲が!ザァザザザザ...大粒の雨が!安良よっと!すべて開けっ放しで来てるのだが、まぁいいや!どうせ通り雨だ...ザザザザザザザザ!オォ~ますます強くなる...ハァ、グビッ!
あたりは一瞬涼しくなり、やがていつもの素敵な星屑を誘う夕刻が迫って来るのでした。胃も肝臓も疲れきり、千と千尋の神隠しの貪豚のように呑み喰い散かし果たした宴は二次会へと続くのでありました。こんな夜はウィスキーでも飲みたいな...誰かの歌声で!
さぁ!次のステージはご存じ料亭よこ田さん!おい!おれん所はラーメンもカツ丼も旨いけれど、海の幸盛りは絶品だぞ!はぁ~!まずは秋刀魚みりん干し一丁!呑みながらのイケメンステージはイカス男の伊達ハットが似合うでねぇ怪?でございました。
なかなかイケメンNさんは安良よっとの後ろの列でお久しぶりの!と言っても数週間振りではございますが艶熟豊満な女医さんやら話題が豊富で楽しい方でございます。
ダンディどんさん!如何したのでしょうか?なにやら憂いを帯びて...お酒が進みかねておりました。
と、やはり此処では意地張りフライ...いやいや!アジフライ定食でございましょう。な!なんじゃ...横からはみ出たこの割り箸は?
良い子に翌朝の安良里は好天でございました。徹夜を推して車を飛ばして来た安良よっとのメンバー達が早朝?八時にやってまいりました。見てくださいこの時機見れない富士山が、ご機嫌さんに顔を出しております。
しからばデンデンデン...海底に喰い込んだキールを外して不動明王の出航です。あらあら布袋さんもご乗船?いや彼は恵比寿さん!
隣の黄金崎の入り江までデンデンデン...チョイの間クルーズ!チョッピリ冠雲を掲げた富士山もこの入り江巡りの終わりにはすっぽり雲に覆われておりました。見えた時間は数十分!今日は運が好い!
入り江巡りに貴重な富士山が見れて、ご機嫌にうねりに乗った皆さまは昨夜と言うより明け方までお仕事で3時過ぎに夕食兼朝食?だったそうです。
お腹が空くのは我々とは少し違い無理やり11時に朝飯兼昼を始める事になりました。まずは分厚い...此れは旨いか!一夜☆!
次々安良里の皆さまも勢ぞろいで、二日目の豪華宴が始まりました。ドンさん!ご持参のトマトサラダがとても美味しそうです。   
今回は恵比寿さんがご持参してくれた牛肉の山盛り!とにかく凄いのでありました。6名がこれぞとばかりに喰らいついても次から次へと...ギュ~!もう参りました。
此れでもか!もう生き地獄でごじゃります。せっかく84センチお腹周りを76センチに寸直ししたのに...先ほど見ると短パンがはちきれそうなのでごじゃります。しかも短パンのベルトからはみ出た上に、ぷ乳ぷ乳した大福餅がのべぇ~っと顔を出しているのでございます。
もう駄目!勘弁!したたか麦酒と焼酎&Gin!ふわとろォギュウ肉の山を平らげた皆さまは、疲れに疲れた腹休みと云う事で、お昼寝をして風呂に入って再度挑戦と言うことになりました。その後未曾有のメタボが大挙して昼寝をしつつ疲れたお腹を抱えながらのたうち寝返りを打ちまくったのでございます。
安良里の海は水族館?さまざまきらびやかな小魚達が群れております。天気も良し!お腹はアンパンパン...しからば伝馬船で探検クルーズに出かけよう。
静かな湾内を一周し、高潮が満ち溢れる岸辺に向かってた伝馬船上でいきなり そうだ、沖に出よう!...きびすを返し湾口を目指すのでありました。
白灯台脇の賑やかな、海鵜かもねハウスの住民たちの監視を受けながら荻矢崎の堤防に向かうのでございます。僅かな風とうねりを伴い砕け散る白波は、穏やかな安良里港内とは比べようもありません。
今日は満潮!昨夜は美しい月夜と溢れ零れそうな星座に、どの星が何なのか!Googl Sky Mapでチビリチビリ、一人静かに天体観測をしておりました!
安良里の岸壁も凄いことになっておりました。いつもより潮の寄せが多いのでは?岸壁が沈んでいるのです。この満潮に1mの津波が来襲したら!...怖いことでございます。
翌朝は豪雨の予想を覆して、ピーカンでジリジリする好天!ところがいつもの事だが、西伊豆安良里は晴れていても天城山中から沼津に近づくにつれて、雲行きが怪しくなり雨降りになってきた。東名SAで朝食を済ませ帰路に付く。と、足柄にさしかかると前も見えないゲリラ豪雨に襲われ...これも台風の影響なんだろうか!

2012/09/10

禮記射義


某月某日何故ゆえに、この激暑を圧し集中して弓道場に通うのであろうか?解せぬ...老体に負荷を課し自身の辞書にも見当たらぬ身体、心気、弓技の審固の修練に没頭する 安良よっとでありました。
とはいえ事実は自分自身をつまびらかにし、考えをかため、生き様を確かにするという暴挙に出た、イヤイヤ!熱中症と云うご乱心めされただけの事でございました。ギャッボゥ~(。ゝω・)b゙。:+.゜ヨロピク。:+
「禮記射義」とは、儒教の中の「礼記」です。今から約2500年前の中国の哲学者孔子の教えであり、江戸時代には幕府の武士の束ねとしてその一派の朱子学がサムライ教育に正式に取上げられ誇り高い武士道のルールを作り上げたと云われています。
しかし事実は、厳冬の凍りついた板の間に正座し、また極暑に曝され頭に入らぬ師範の教えを膝の痛みに過つ射法拾遺に徹する、世も末の恥ずかしき修行でございました。
思い起こせば信念の無い唯我独尊!恥ずかしき人生ばかりでございました!日本中を徘徊したフ~テンの寅さんでさえ、おめっちゃ!それは無ぇんでネイカイ(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
普段は基本に集中して藁俵を撃つ!極めたい技を、一節毎に幾度も〃繰り返す。手のひらに要らぬ力が入り肉刺も出来る。要らぬ力は動作を硬くする。要するにコロッケの五木ロボットだゼィ~ ! (。 ̄_ ̄。)ノ~~~ ドモ
総体に気を配しスムースな動作をすれば...解っていても、それが出来ないのだ。ぎこちないから肩など不用意に上がり、首根っこをつかまれた子犬のようにバンザイ!をしてしまう ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
たまにはまぐれで的に当たるが、それは悪い当たりだ!師範から言われても何が悪いのかも解らない有様で...とにもかくにも身体に覚えさせるしかないのだ。
先週は3日間弓道の稽古に通った。今だしっくりと弓手の手の内が身に付かない、と云うより解らない。此れか!と、触れて感じる触覚とぎこちなく繰り返す持続的な圧覚を体得するしかない。
と、云うわけでヨットはお預け状態でした.....ハッ ( 〃..)ノ ハンセイ

2012/09/04

積乱雲グラフティ


           にわか雨が通り過ぎてく   ずぶぬれの僕らは立ち尽くして
       夏の匂いが少しした! ねえ、このまま旅に出かけようよ
                  どこか遠く...


某月某日 立秋 とは8月8日頃、秋に入るこの日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に、そして暑さが風神雷神となるこの頃に...

;・^;・;^・;…(*ジャ ̄ ̄д ̄ ̄ァァ*) ン~ !
カキーン! ((((((((((((((((スタタタタタッ ヘ(* - -)ノ 全国高校野球が始まるのだ。
これまでの安良里では日中は確かに暑いが、そよ吹く風がサラリとして過ごし易かった。だがしかし炎天下キャビンで作業などしてるとダラダラと滝のような汗が噴出してくる有様だった。
久しぶりにキールの楔を抜きさりデンデンデン!不動明王が沖だしを...遠方から遊びに来てくださったメル友達と安良里沖の緩やかなうねりと波間のしとねに身をゆだね、田子湾の入り江に向け漂っていた。
しかし今日は、なんだか雲の動きが激しく変動していく。少し傾きかけた陽光が天頂を掌上に運らす鳴神(なるかみ) の切り裂いたカズム(裂け目)より、ゆるりゆらぐ波間と遙かなる大地をジリジリと射し焼きつくしていく。
                  風に乗って気の向くまま行こう
                調子外れの鼻歌も
                     くだらないその冗談も そうね!...悪くない
覆い尽くした雲間から瑠璃色に耀く蒼天の光が一瞬矢を放ち、見る間に握り捻られた...次の瞬間!ドドドドッッッ…激しく打ち付ける大粒の雨!豪雨が創り出す霞煙がじんわり重く辺りを支配するのだった。
幾度となく壊れかけたエンジンのように咳き込み、止まりかけ!また、ふっ!と、思い出したようにポツポツ息づく...気まぐれな風雷神の悪戯もそこまでだった。
アイテール神の威を借り台頭する高気圧が海洋を覆い始めると、それまで山ヒダに纏わりつき辺りを湿らせていた雨雲もやがて息が尽きスゴスゴと消え去っていくのだった。
駿河湾の天空では悠久の流れが立秋を創造し、熱気を含んだ大気の歪みにあがらい射竦めながら海風と積乱雲を残照の地に送り続けていった。
                  時計の針は回り続ける 君は何を信じていくの
               それはね・:*:・:*:・
                  どれくらい時が過ぎたって...
                 大事なものは全てあるのさ...
                        最初から 君の中に !!
とっておきの夕陽が沈む...その安良里の郷に !
そして今夜は、独り占めの ブルームーン!!