2010/05/19

緊急予告!!…猪氏の百日法要の巻

×月×日 
突如!1通の電信が送られて来た。なになに、オ~ッ!長文ではないか...これを読み解けというのか。面白い!!

白帆昇天会一門の皆さま(σ゚д゚)σグヷッシ !ご無沙汰いたしております。早速でゴザイますが三月の戦いで銃撃・死去されました猪氏の百日法要を各関係者を集め、西帆寺醉好派姫寺住職の読経の下、猪氏の法要をしめやかに開催致したく候。×月1×日(土曜日)YBM東帆寺醉の間に参集を願います。なお御遺体の鮮度の都合により、予定日付の変更が困難な状況なので御理解候也。
白帆昇天会 東帆一門 唖壬川親方

これを平たく云うと、狩猟した猪を肴に1杯やろうじゃぁないか!醉好派姫寺住職 ??? お~っ!この姫寺五拾色とは?ハテ!いったい誰であろうか......
YBMは白帆昇天会_銀座通りに集合されたし...醉の間?…お~っ!これは銀座通りではなく、会場は不良人倶協会、迷惑占領東桟橋ではないか!

はて、誰が猪を仕留めたのだろうか。猪に仕留められたのなら理解できるが。それも素手で!!...またまた、こん棒で?嘘ダァ~♪(≡∀≡σ)σー 
それにしても白帆近くのハナマサには猪は売ってなかったはず...もしかして、東国○知爺からの差し入れか?...ブチッ「けんか売ってんのか!」事件と拘わりが有るのかもしれない。
でもナ~!「我々は一生懸命やっているんです。毎日寝ずに!」と呑みまくり、18日非常事態宣言を発表 !!  迷惑占領東桟橋をグヮンと叩いて......
もう一杯!……「以上です」
と、まれ!近々、楽しい御報告が出来そうなので、本日は触りのみでございます。いや~ぁ!これに不参加などとしたばやいには、また!不良人愚協会の生活指導部の妙齢な女性特別委員に追求されそうだ...
如何してぇ~( --)/ ====●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~爆弾

2010/05/14

江浦湾!喰いまくり物語...

 
その日は予てから計画されていた波勝大王の船底塗装作業が、こともあろう内浦の造船所で行われていた。不味い!安良よっとも船底を雑巾掛けしなくては…と、幾度も考え、脅され、し(`・д・´)bu シッ!!bu 先延ばしを決め込んでいたのだが...ついに、また先延ばしの6月頃に船底を!と、波勝大王の暴君に " おめ~もやれ! " の一言に泪し。・゚・(ノД`)・゚・。観念したのである。
それでも午前中には雑巾掛けも済み、チョイト!沖だし…やっぱりセーリングは気持エエ~ナ~!と、カーンと響くBeer!をグビリ♪ 駿河湾を堪能する安良よっとなのだった。
各々方!刻限じゃ! お~っ!どこかに姫ちゃんがいるのかな?などと思いながら身支度を済ませ、艇をあとにしたのだった。車をとばす事1時間!伊豆長岡を横切り狩野川方水路に沿い野口交差点に到着した。
ここで ついたよ~!と、電信を…お~っ!待っとけ~!…… 近場を散策すると江浦湾が富士に向けて広がっていた。
その旅籠はそこから直ぐにあった!到着したHootaさん御夫妻と早速24時間風呂に直行!…卑しいVoy はノックアウトされたボクサーのように...泡沫に
溢れる生ビ~!に 心 ! 急かされていたのだった。
吹き出る汗(;´・ω・)拭く気もなく、とりあえず!? (*´ω`)o∪∪o(´ω`*)…グビグビグゥ~イ!っと立て続けに2杯!流し込み、周知禁断のシガーをブハ~ッっと吐き出せば幸せの絶頂に到達していくのであった。
そこには眼前の2つ合わせのテーブルが見えないほどの海の幸がずらりと、さも!お食べ下さ~ぃ!とばかりに身を清め観念していた!お肴さんのお皿はでかいのが三っつ!その廻りにはこれでも喰らえ!と、板さんがテンコ盛りの調理戦を仕掛けていた。
そこへ波勝大王が玉の汗をヾ(・ω・`*)フキフキ・・ご登場!お~っ満足そうな笑みを浮かべる!即座にグビグビグ~ッ ! ブハー! ン メ ~ ェ ~ のひと鳴きで、海食は快食へと!宴会員は延怪飲へと……
ビヤ~が芋焼酎の一生壜へ!お湯!ロック!お茶!何でもありの酩酊トライアングルへと奈落していくのであった。もうすでに停める者なく、停められる者もおりゃ~せん!! 旅籠の亭主も、これで打ち止め!と白旗を背にして苦笑いするのであった。
そこに登場、やはり1枚はこれが欲しい!ご覧のように嬉々としたポーズの
波勝大王の破笑をパチリ♪ そうそう!これで番組は更に延長戦へと傾れ込めるって訳だ!
…部屋に引き上げ芋酎を片手にグビグビが続いた。すれば! 腹は満杯、頭は??で、洗足の! さらに先の大岡山まで?! 登りつめていく皆の衆なので有った。
翌朝のことだった、昨夜半に無論本人は泥酔でわからず、ただ誰かがVoyちゃん!枕・布団!と……やさしい皆様のお気遣いにホロリッ!感謝しながら気絶したのだったが(lll__ __)。。 。oOOzzzZZZZ…なぜか5時前に、携帯に起きろ ~!と吠える仕掛けをして置いたにもかかわらず、刻限まえには覚醒していた! 寝るにも体力がいる!と、嘯いても老人性早起症はずるずると歩のだった。
早朝風呂に浸かり肩手ぬぐいで散歩と洒落込んだが、旅籠の前には江浦湾がォ'`ョ♪ヾ(o゚ェ゚o)ノォ'`ョ♪とばかりに朝陽に輝き、泥覚呑ン兵衛を歓迎してくれるのだった。
見ればこちらに向かい張り付いた二艘の漁船!何?かと歩み寄れば、それは今が旬のしらうお漁であった。当然宿の朝食の膳にも見事な料理が並び、大盛飯を二杯もお代わりしてしまったのだった!

本日のお会計=1名1泊/¥10.000円 飲み代=ビール無制限?芋焼酎一升?その他1名/¥3.000円 合計13.000円 

昨夜の呑みっぷりに御亭主がホレ!っと鯵の開きを1箱プレゼントしてくれた。信じられない江浦の一夜で!お招きいただいた波勝大王に_/\○_【感謝状】!!

2010/05/11

テンダークルージングの薦め

×月×日 安良里港に家族でいる。風薫り水面を走り寄せる初夏の気配は...ナニュュュュ(*`ロ´*ノ)ノ云おうか!と~ても ♪ やさしさに包まれて...満足感に満ちあふれた一日の始まりだった。
GW初日とはいえ渋滞は御殿場から裾野までで開放された。慣れ親しんだ国道136号線をクルーズしていくと土肥温泉に入る数キロ手前にこのグリーンヒル土肥(おいしいみるく村)が有るのだ。地場生乳のおおきモーモーミルクをはじめ、オリジナルのソフトクリーム、びわプリンやわさびのアイスクリームが味わえる。
そんな幸せ感に包まれて安良里にやってきたのだが、ワン子ちゃん!ヨットの上にどうやってお乗り致して頂こうか!と迷ったのですが、海上係留の舫を解き漁港の定位置に横付けしたのだった。(船首前方に見える大型漁船のすぐ後が漁港管理事務所)水の補給、デッキの洗浄で久々に水の冷たさを味わうことが出来た。
シズシズと乗艇あそばされ海上定位置に舫う。な~んだ!結局でないのね? そ~ナンです!ワン子ちゃんヨットが嫌いなんです。と云うより、波音が嫌いなんですね~!ドボ~ン!バチャ~ン!すかさず...ワン!ワン!クゥ~ン!と騒ぎだすので諦めました。
そこで美味しいものをいただいた後、やっとこさテンダーにお乗りいただいて " 安良里港内テンダークルージング !! " と洒落てみました。
 
私の艇の2列後ろにこの艇があります。なんといいますか、オーナーを知りませんので艇名もわかりませんことです。したがって俗名を幽霊船!または海賊船!とでもしておきましょうか。誰です?少し左舷に傾いて、チョイ可愛い!なんておっしゃる御仁は...!!
何でもコンクリートで造られているそうで、不気味です。周りの方々は更に怖いんでしょうね!昼間はともかく、シトシトと小雨降る夜などには特に...!
はたまた月の光に照らされ..波間に漂いユラリ揺れ..首筋をうすら温かい
湿った風がふゎ~っ...デン!デン!デン! ヒ(o'д')σゥゥゥ・・夜鷹が首を白く塗って
チョイト~ お兄さん ♪ 酔ってらっしゃーい!o(=´▽`=)o マシ~
更に奥に進むとお馴染のキャビンハウスボートが留められています。土日の私は動く事も住民にもお会いしたこともございません。が、しかし此処でいただくシャンペンなどは特別のお味がするだろうと想像いたしております。
手前のヨットはNJY製のヨットの概念を変えた新しいセイリングシステムもつ「ルードメール23」。パワーセイラーで、1本もリギンを必要としない新開発ファーリングシステム。そしてこのクラスでなんと20馬力エンジンを搭載し強力な機走力をほこります。もしかしてハウスボートもNJY製なのかしら?
屋上もありそうでバーベキューなんかここでされたら、安良よっとに匂いが漂ってきて、涎だらけになる事は間違いございません。その節は、ご招待を切望いいたす安良よっとでございます。
安良里港の北西端(海側)に有るこの入り江は25feetクラスの停泊地です。水深が3mほどなのでヨットは難しいと思います。満潮干潮がなければ現在空き有りですので、ぐるりと木樹に囲まれウグイスが奏でる調べを特等席でご静聴できますこと請け負わせていただきます。  ↓  ↓  ↓
さて西の山際には安良里シップビルダースが陸置き専用ですが、会員を募っています。(安良里漁協では海上係留を募集しています)その入り江の左端からは水面まで木樹が立ちこめ、ご覧のように静かな入り江となっています。
テンダーならではのこんなスポットを1度お楽しみ下さい。お酒を呑んで酔いつぶれるだけが安良里ではございませんことを、本日は証明いたしたのでございます。
海面を見ればこのように透き通って、係留する10mほどの深さでも海底が見ることが出来ます。風により、ポチョ~ン!とデッキから落下した品々の展示会も観賞できるやも知れません。先日の夜に落とした太陽充電のLEDランプは、一晩中お魚さんを光集合させて!なにやら会合を開いておりました。
なんと後姿に哀愁を感じるワン子ちゃん!のワンカットでございますが、洒落になっておりますでしょうか。そんなにお見つめになっても若大将!加山さんは相変わらずお見えになっておりません。
キャビンに入り、外が気になるワン子ちゃん!なにか旨いものでも嗅ぎつけたのでございましょうか。爪先立ちをしております。おやつを頂き満足そうに眠るワン子ちゃん!でございました。

ちなみにワン子ちゃまのお名前は、お惚け " ジェネカーちゃん " と云われております。桟橋で、岸壁で、ヨット乗りの皆々様の前で御名をお呼びしますと、何故でしょうか?嗤われるのでした。可哀相なジェネカーちゃん...!!

2010/05/10

永く待ちのぞんだ季節がやって来た!

×月×日 GWが始まり、ゾクゾクと安良里に皆様がお集まりして下さった。YBM一門は熊緑親方、油壺一門は長老○船親方、諷雷暴親方と女将さん、さらに後日、木更津一門の極楽ドラゴンフライ親方から「至急、連絡を乞う!」との打電があったのだ。更に清水のサムシングさんから、今安良里に来ています。と、電話を頂いたのだが、しかし残念ながら!その日は、西伊豆から一旦家に帰りその足でYBM白帆昇天会の会合に!ぶらぶらと壜をぶら下げて馳せ参じている最中であった。【安良里⇒YBM⇒安良里⇒多比】
久々の夫婦+1匹が乗艇した安良よっとに、先ほど未明に出航した!と、下田から電信が入った。先ほど?未明?...そうなのだ!安良よっとのブログで来襲は未明とされているからであった。か!どうかはしらぬが早朝4時に出航したようである。とすれば彼此3時間前。今頃は...と想像していたその時「我!千貫門に突入す …―・・- 熊緑!」......
安良里漁協に行くと船着場は大型漁船とボートで溢れていた。これはいかん!即座に「仁科漁港入港!」と、入港場所を指定し車で出かけた。GWの混雑で136号線は大渋滞!15分足らずの距離が1時間も掛かる始末、それでも皆の衆は仁科漁港に整然と舫っていた。
急ぐ安良よっとに迫り来る怪しい人影!...ヤヤッあ奴は...西いずら!ではないか...不覚にもパチリと精気を吸い取られてしまった。マストの大群が入ってきたので、仁科危機!と、探りに来たんだ。な~んだ偵察隊か...などとくだらぬ話をしながら、来襲された皆の衆を美味しいお店「かつ善さん」に案内するのだった。
そして、GW最終日!安良よっとは一人出航した。今回のGWは午前中微風!午後吹き上がる!不思議な天候だった。Main UP! Jib UP! シングル用にセットした簡易オーパイが見事役目を果たす。針路300°W2~3 バシャバシャと波を蹴立てて航しる。実に清々しい季節がやって来た。
コースをすこし上り気味にセットして、やや前方に移動するとONコース !! この体重移動で僅かだが変針可能。
二十四番花信風に云わせれば 風薫季節がやって来た...とでも云うのでしょうか。  紫蘭咲いていささかは岩もあはれなり  北原白秋
我が家でも紫蘭が咲き誇り、安良里町内ではアヤメがひっそりと小路を飾っていた。
それにしても出航前に船底をデッキブラシでささっと撫でてきたのだが、岩海苔状のものが海面との境に付いていただけなのだ。ペラも汚れてはいるが、航るのに問題ない。ラダーにも僅かに貝が付いてはいたが、ひと撫でするとポロリ!と、落ちた。安良里に来る前の9月に船底塗装をしたきりで1年半!ご近所さんの艇長は、俺は1度も船底塗装した事がない。潜って雑巾で撫で回すだけだ♪...... ほんとうか !!
デッキの上をあちこちと動き回るが、孤パイちゃんはしっかりとコース補(´σ¨_、`)持している。バウに移動すると当然ながら頭を風下に落とし、移動する場所に゚+。(ノ`・Д・)ノオォ応じたコースを取る。あらかじめ作業する場所を決めて孤パイちゃんを設定をしておくと、安心してデッキ作業が可能だ。湯婆婆ちゃまも前方を確り睨みつけて、海の魔物と対峙してくれている。
一人!コナ珈琲を沸かし、紫煙をくゆらす。CDからは Jazz が流れ、上半身裸で紫外線を浴びる。不味いとは判っていても、この時期に確りと下地を作っておかないと、夏の日焼けで痛い目に遭うのだ。眼を瞑ると太陽光が眼底に温もりを伝える。うっすら眼を細めあたりを見る。360°何も見えない!駿河湾は静寂に包まれていた。

2010/04/26

Club Voy が、動いた...!

×月×日 小雨降る中、東名高速をゆっくりと、心気忙しく跳ばし安良里へ向かった。今日は波勝大王の還暦祝の宴が Club Voy で常軌を逸して執り行なわれるのだ。

振り返ると、数日前に...突如はじまった迷宮劇場は、収束する気配をみせず!5月には解決!と、徳之島に喰い打つ腹案を浮上させ迷走劇の緞帳を開け......

 ほにゃららな気候と相成り候!皆の衆にはご健肝と思し召し候なり!!
 来たる24日(土)安良里にて、波勝大王!祝還暦對杯を執り行うことと、
 相成り候...御都合は無死をして呑み集まれる輩のみ、生死お覚悟の上、
 御参列願うものなり!
                                   2010年吉日...
 安良よっと Club Voy


..と、御案内を伝心したのだが、賢明な受信者たちは御丁寧な不参加を通知してきたのだった。
やれ!蟻さんが行列作って横断していて参加できない...とか、象さんが邪魔をして身動きが取れない...とか、はたまた!待ちわびたキリンの首が長くなりすぎたんで・・・という!
はなはだこの輩たちが言い訳のノ(#^.^#)ホホホ・・・蔓延は、LSD! を打たれた(つが)いの沢蛙ё 別に!ポイ捨て破局...! にまで及んだのだった。どんなにこの宴が恐ろしく、禁じられた携帯隠し撮りの如くハタ迷惑なご招待なのだと悟らざる者は 安良よっと!だけなのであった。
だが、主賓は悲惨にも逃げ去るわけに行かずスゴスゴと迎えの車に乗り込み、安良里に来る道すがら座席に不覚!の泪で沈みこむのであった。しかし慈悲深い安良よっとは、相手の災害をも本末転倒!自身際涯の崖っぷちの如く、胃肝臓の断末魔を露呈していくのであった。

人身御供の波勝大王は、貴重な新潟名産! お肴さん填、貢物セットのお供えと、御清めの般若湯 " 影虎 " を身の不幸とばかりに抱え、未知の領域に果敢にチャレンジするのであった!
そうともしらず、まずは温泉!...と、不当?温泉に朝風呂を決め込むのであったが風呂の窓ガラスを通して、早や咲き誇る薄紫のツツジを堪能し例の如く頭脳を横切るのは朝ビ!であった。
サッ!まずは一杯...グビッ!...そこに登場したのは影虎!! 土瓶~徳利...
しかし何時、何度見ても素敵な大王の破笑!さ~っ呑むぞ...
したたか酔い、かぎりなく喰い...迫りくる!ご高齢の不甲斐なさを影虎の杯で慰め合うのであった。やがて陽が射し青空が見え始めたころ...
" ところで......と、来た!"

安良よっとは!動かね~のか...!

来たか!マズ...ャバィ・・(-ω-;)

アァ~!本日はお日柄も悪く!...まぁ、その~ぉ!ひとつここは、呑もう...!

ウンニャ!出そう... ......だ! そうだ...

渋々舫を解く、安良よっとであった...

かれこれ2月初めの好天時に チョロリ!沖だしをしたきりで、それ以来 2ヶ月余りも只の宴廻船と化していた安良よっとを、でんでんの船長が命名したのは
  CLUB VOY なのであった。
メイン! UP..JIB! UP..ほろ酔い加減に程よい風が後押しして、そこそこ帆走していく... オ──(_△_;)~ッ 戊夷も奔るではないか!なぜか感心しきり...あのさ!ヨットだから...と、思いつつも久々の帆走に、上機嫌な安良よっと
だった。
と、西の空を仰ぎ見ていた波勝大王が...雨が来るな!局地的に低気圧が発生してる...30分後かな!
波勝大王!提供...局地低気圧の雲
タックをして港を目指し、4点係留の舫を取り終わるころ ポツリ!と、額に滴があたるのだった。それと供に風向きも、先ほどの正反対に...
読みが深い!さすが百戦錬磨のヨットマン!と学ぶ、素直な( *´艸`)クスクス!
安良よっとであるのだ... お勉強:シアーライン   満天☆の海さんの提供
勝ち誇る!波勝大王のこの笑顔...この後、深夜の安良よっと轟沈!! まで、
還暦の宴が続いた...そ~な!
後日、こんなメールが届きました!

シニア本部長:
今回初めてセーリングしました 何度襲撃しても舫いロープが絡まっているだの 雨や槍が降ってくるだの はたまた西伊豆には良い女が居るだの? 中々出してもらえませんでしたが 今回は天気に恵まれ セイルの虫干しや 格シートの日干しを兼て出していただきました 気持ち良いセーリングでしたが駿河湾特有の局地的低気圧や前線が出来 雨と鬼ごっこをしましたが 楽しく気持ちの良い海と酒と食を堪能してきました
Voyちやんまた遊んでね